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コーダー飲み vol.5 新年 に行ってきた

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コーダー飲みという会がありまして、もう5回になるんですが、それに行ってきました! ので、そのレポートです。
TwiPla - コーダー飲み vol.5 新年


会場はシャレオツで有名なハイスコアキッチンでした。 ここは前に個人的にも行ったんですが、インテリアも料理も凄くいいので会場だけでテンションが上がります。
ただ、場所が分かりづらいのは相変わらずでした><


人数は60人超? という大人数なので、貸切になってました。


シャレオツキッチン! このカウンターに食べ放題の料理が並びます。


これはバーニャカウダかな。 あんまり写真撮る余裕がなかったけど、他にも焼きそばやピザ・サラダ・肉など料理は超豊富でした。


会場に着いた時はガンガン料理中でした。 多分この写真で作ってるのはシャレオツフライドポテト(なんか塩味だけじゃなくておいしいやつ)


店内の真ん中辺りにはスライドが用意されていて、事前に募集されていた「机の上写真コンテスト」の結果が発表されたりしました。 実は僕も賞を頂きまして、amazonギフト券3000円分を貰っちゃいました! ありがとうございます!
その時のスライドは後日公開されるとかされないとからしいので、楽しみですね。


「コーダー飲み」の名前通り内容は飲み会なので、交流する人あり飲み食いする人ありで楽しい会でした。 幹事の皆さんありがとうございました!


多分店内は狭いだろうと思って広角レンズで行ったんですが、照明が暗めで被写体ブレであんまり撮れませんでした。 明るめの短焦点も持っていけば良かったなあ(vantさんのイケメンポーズが撮れなかった><)。

コーダー飲み vol.4秋のLTで、新人教育について話した

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先日、Tweetvite :: コーダー飲み vol.4秋 という会があったんですが、LT枠で新人教育について話しました。

これまでのWeb業界って、趣味が高じて仕事になった的な人が多いような気がしているんですが、今後はそこまで知識のない新人とか、もっと言えば入社してから勉強する新卒なんかも現れてくるんじゃないかなとか。

スライドはこちらです。
新人教育について

みんなも Google Libraries API を使う時は、会場の回線状況を確認してからにしようね!!(なぞ

コーダー → マークアップエンジニア → フロントエンドエンジニア ←NEW!!

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先日のCSS Nite LP, Disk 9.2(reprise)の最後のセッションは、小久保さんによる「マークアップエンジニアの明日はどっちだ!?」でした。CSS Nite LP9 連動 第2回コーディングコンテストの審査から見えてきた、マークアップエンジニアの今後をテーマにした内容です。

以下まとめ。

コーダーのこれから

コーダー的な人の変化の歴史

  1. 昔:コーダー ※1

    • テーブルレイアウト
    • 絵を再現する
  2. 今:マークアップエンジニア ※2

    • CSSレイアウト
    • コンテンツの構造をマークアップで明示し、クラスで命名
  3. 今後:フロントエンドエンジニア(プログラマー寄り)

    • JSもバリバリ
    • DOM操作
    • スムーズなUI実装でUX貢献

    UIデザイナー(デザイナー寄り)・フロントエンドアーキテクト(IA寄り)などもアリ。

時代の変化

昔のWeb制作は「紙パンフレットの移植」という面があり、単純に絵を再現するというスキルが必要だった。

しかし、最近はWeb自体がコミュニケーションチャンネルとなっていて、業務にシステム開発やインターフェイスデザインが関わるようになり、フロントエンドのコーディングにも質が問われるようになった。

評価される質

質が問われるようになると、いい仕事をする人が正当に評価されるようになる。例えば、3年前の第1回コーディングコンテストの時と比べ、いい人がいい会社でいい仕事をしている事が増えた。

技術の変化

ウェブは、コンテンツとインターフェイスという二面性を持っているが、今後はインターフェイス面が増えていく。

そしてCSS3は、手早く簡単にUIを作れる。これまではトリッキーな事をやって無理やり実装していた事も簡単にできる。 ただし、それはデザインを考えながらコードを書く場合。さらにCSS3でできる事、できない事を把握している必要もある。

デザイナーもCSSを分かってないといけないし、コーダーもデザインを分かってないといけない。

CSS3時代で変わるワークフロー

デザインと実装を分業して、デザイナーが作ったPSDをコーダーが実装、という従来のワークフローではCSS3は使えない。 と言うか効率が悪すぎてCSS3を使う意味が無い。

細かいデザインのCSSとそれ以外のCSS

グラデーションやシャドウなどの細かいデザインのCSSはデザイナーが書いて、それ以外のクロスブラウザやパフォーマンスに関わる部分は専門の人がやるとよい。

変わらないもの

変わるものばかりではない。 また、変わらないといけないわけでもない。

  • アクセシビリティへの配慮
  • クロスブラウザ対応
  • インタラクション&UXの最後の砦

感想など

僕が最近考えていた事と結構合っていて、安心しつつも気が引き締まる思いです。

あ。 あとなんか、新しい技術が出てくると『また勉強しなくちゃ><』みたいなブクマがついているのを見かけるんですが、新しい技術が出るって事は業界が進化してるって事でもあるので、まあ、良いんじゃないかなとか思ったり。