Google Font Directory のフォントがiPhoneやiPadに未対応な件に取り急ぎ対応する方法
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ついにWeb Fontsの実用時代到来か!? と思われたGoogle Font Directoryですが、ではiPhoneやiPadなどでは未対応です。
ただ未対応なだけならまだいいのですが、webfontが英語だけだと日本語の場所空白っぽい感じで表示されるみたいです。
という報告をスクショ付きで @cv_k さんから頂きました(ありがとうございます!)。
TwitPic
加えて、@tacamy という清純派マークアッパーから「あらあらうふふ。iPhone対応するとか言ってたのはどの口かしら?」と罵られたので、取り急ぎ対応した次第であります。
対応前と対応後のコードは以下です。
Before
body {
font-family: Inconsolata, sans-serif;
}
After
body {
font-family: 'Hiragino Kaku Gothic ProN', 'ヒラギノ角ゴ ProN W3', Inconsolata, sans-serif;
}
単にヒラギノの角ゴ ProN W3 を前に持ってきただけという適当さですが、祭りに乗じて騒いでたらうっかり神輿を壊してしまった人には役に立つかなとか。
ちなみに、Mac OS X v10.5以降にはデフォルトでこのProNフォントがインストールされているので、最近のMacではこちらが表示されていると思います。 僕のMacはv10.4なので確認できず。
アンドロイドは?
インストールされているフォントが分からなかったり検証機が手元に無かったりで深くは調べてないのですが、とりあえず見てもらったXperiaでは、テキストが表示されないという事はありませんでした。
