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id名やclass名はcamelCaseが好きだなー。個人的には好きだなー。

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下記を読んでの雑記です。

個人的には、uupaa さんの、

簡単にハイフンを含むワードが選択できないという問題

私が使っているエディタでは、ハイフンを含むワードはダブルクリックで選択できません。
しかし、アンダーバーで連結されたワードはダブルクリックで一気に選択できます。

に凄く同意です。
更に個人的な話だと、エディタのcurrent行にアンダーライン表示をしていると、アンダースコアが見づらくなる場合があるので、camelCase が好みです。

とあるエディタでの表示例

「設定変えろよ!」って言われたら、まーそれはそうなんですけど。

モレスキン:アクション ダイアリーを自分仕様にカスタマイズした

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2012年の手帳は、モレスキンのアクションダイアリーにしました。

去年まではウィークリーダイアリー ホリゾンタルのポケットプロジェクトランナーを使っていたのですが、これらを一つにまとめられないかと考えた結果、アクションダイアリーが最適という結論に達しました。

で、例によって年始恒例のカスタマイズを施したので、それのレポートです。

ペンホルダーはトラベラーズノート

サイドに取り付けているペンホルダーは、ミドリのトラベラーズノート用ペンホルダーのものです。安いわりに質感が良くて気に入っています。

二色の蛍光ペン

表紙には赤系と青系の蛍光ペンを挟んでいます。クリップ部分が分厚いものだと上手く挟めないことがあるので注意が必要です。

しおりを増やす

ほぼ日手帳でとても便利だったのが、しおりが複数付いていることでした。モレスキンには残念ながら一本しか付いてないので、無印良品のしおり付きシールを使って3本に増やしています。
一本づつ、年カレンダー・月カレンダー・週カレンダーに使用しています。

このしおり付きシール、とても便利だったのですが、ネットストアでは見つからなかったので、取り扱いが終わってしまったのかもしれません。。
参考:やじうまミニレビュー - 無印良品「しおり付シール」 - 家電Watch

切り離せる小さなメモ

モレスキンシリーズの、切り離せる小さなメモ(正式名称失念)をクリップで止めています。ちょっとしたメモを誰かに渡したい場合なんかに良いなって思ったんですが、まー実は去年は一枚も使ってなかったり。

余計なページを省く

モレスキンには、各国都市の国番号や時差など、日常生活を送る上では不要な情報が載っているページがあります(※個人の感想です)。仕事で手帳を開く際にはこれらのページが邪魔なので、クリップで止めて開かないようにしてあります。

土日祝を色で塗る

モレスキンは様々な国で販売されている関係もあってか、休みの日に色が付いていません。これは分かりづらいので、蛍光ペンで塗り分けています。


月カレンダーや週カレンダーも同様です。週カレンダーには小さな祝日表記はあるのですが、視認性が悪いのでやっぱり塗っています。

付箋紙を仕込んでおく

拡張ポケット周辺には、付箋紙を入れてあります。ちょっとしたメモを書き込んだ際に、それの備忘手段として貼ったりします。

振り返れば2011年、向き直れば2012年

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雑記です。
新年明けたので、去年の振り返りと今年の抱負を書こうと思います。わりと自分用です。

2011年の振り返り

ディレクションもやるようになった

2011年、ライブドアのマークアップエンジニアは、フロントエンドのスペシャリストかディレクション方面かの、どちらかを選択する必要がありました。僕は上司から勧められたこともあって、ディレクション方面(ただし引き続きマークアップ関連も担当する)という進路になりました。

2011年中では、ロケタッチマップライフログビューワーを担当しました。これらはディレクションとコーディングの両方をやったんですが、ちょっと無茶でした。プロジェクト後半にディレクションタスクとコーディングタスクが素でかぶって無理ゲーに。

人材的な仕事をするようになった

組織図的には部下では無いっぽいのですが、プロジェクトをアサインしたり技術的な監督を担当する部下的存在ができました。
あと、人事採用の際に、応募作品のコードレビューを担当するようになりました。去年の秋以降に10人以上は見たのですが、コードから読み取った「こういう人」像が結構当たっていて、興味深かったです。
人事採用の際のコードレビューに関しては、どこか別の機会で書いてみたいと思っています。

この辺は、人材的な仕事に結構興味があったので、楽しくやれています。

さよなライブドア

経営統合につき。
「ライブドア」はどうなるの?って疑問に関しては、941さんのエントリ、法人格「ライブドア」変遷を1枚の画像にまとめてみた & livedoorブランドについて - 941::blogが良いかも。

色々と不安はあるのですが、まーサラリーマンだしがんばります(なぞ

2012年の抱負など

ディレクション関連

ディレクションタスクの進め方を、自分の中でもっと定着させたいなと。各タスクをリストアップして、それぞれをどんなツールを使うかとかどんな進め方をするかとかをブラッシュアップしていく。

コード関連

ロケタッチは納期の短さとかすぐリニューアルするとか諸々あって非常にアレなコードになっているので、ちゃんとコンポーネント化したい。人も増えたし。この辺はデザイナーとも協力して進めたいなあ。

あと、名著の呼び声高いずど本を読んだので、jQuery 力をもう一段階上げたい。

アウトプット関連

hamashun.me を、もう少し更新したい。告知でも良いので月イチは更新する。

Sugamo.css でたまに LT をするんですが、もうちょいネタの引き出しを増やしたい。

HTML5 社内勉強会が望まれているので、時間作りたひ。

記事執筆のスピードを上げたい。超忙しい時期は脱したから多分いけますきっと・・・!

最近、Twitter や Facebook であんまり発言してないので、もうちょいなんか喋る。

コーダー寄りHTML5 の Web連載、はじまります

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ASCII.jp さんで ここが変わった!HTML5マークアップ入門 という連載記事を書いています。
第一回目はジャブ的な内容で、コーダー的立場でのHTML5のメリット・デメリットや、実際に使う際の下準備などを紹介しています。

世界ゲーム革命 を読んだ

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本書は、「NHKスペシャル」の3つの番組を元に再構成されたものです。内容は、海外の開発シーンの紹介や、有名ゲームクリエイターの紹介、最近のホットなトピックといったもの。

基本的にゲーム業界の本です(さわり程度に Gamification も登場します)。 しかし、Gamification のゲーム業界のノウハウを応用するという観点においては、Webで参考にできる部分もあるように思えました。

テストプレイ

カナダはモントリオールにあるエンザイム社は、世界中のゲーム会社からテスティングが依頼されているといいます。 エンザイム社が競合他社と違うのは、単なるバグチェックに終わるわけではなく、そのゲームの良し悪しに関するアドバイスも請け負うという点です。 つまりQAもやるということです。
スタッフはアルバイトなどではなく正社員で、ゲーマーであるだけでなく、テスターとしての訓練を受けているそうです。

実際のテストプレイの様子も紹介されています。
マジックミラー付きの部屋で8人が同時にプレイを開始し、その様子は別室で監視されています。 特筆すべきは、テスターの顔をモニターしていて、表情やあくびなどから飽きていないかを見ていることでした。

このテストを依頼した制作会社は、制作費用の10%~20%をあてているそうで、その理由を次のように語っています。

「マーケティングにいくらお金をかけても、つまらないゲームは売れません。みんなが楽しめる完璧なゲームにしたいんです」

マーケティングよりも良い物を作ることにお金をかけた方が売れる、というのは、ソーシャルネットワークに密接なWebでは更に効果的な考え方に思えます(もちろん、良い物というだけでもダメですが)。

また、エンザイム社の社長 ヤン・シアー氏の言葉もWebに置き換えられそうです。

「運だけを頼りにゲームを作って、世界的に大成功するなどということは、極めて確率の低いことなのです」

普段、Webのサービスを作る時、「この機能をユーザーは喜んでくれるだろうか」と考えます。 その答えを出すために、サービスが目指しているものと照らし合わせたり仮想ユーザーを立てて検討しますが、結局は出してみるまでは分かりません。 ユーザーテストを実施することはありますが、制作費用の10%~20%も割くことは稀でしょう。

とは言え、ゲーム開発とWeb開発では、かかる期間や費用が違うという点は差っ引いて考える必要がありそうですが。

企画書~プロトタイプ

ドラクエ8 の開発などで知られる、株式会社レベルファイブの代表取締役社長の日野氏は、企画書を作った時点で2~3分のプロモーションビデオを作るそうです。この目的は二つあります。

  • ゲームのコンセプトが固まる
  • ユーザーからのフィードバックを早期に得られる

Webでも、企画書の時点でHTMLによるモックアップを作ることはありますが、公開前に情報を出すということはあまり無いように思えます。この手法はWebでも、プロモーションや開発の参考に使えるのではないかと思っています。